薩摩川内市の小学校で、今シーズン初めて、インフルエンザによる学級閉鎖の措置が取られました。県は、これからインフルエンザの流行期を迎えるとして、基本的な対策を呼びかけています。インフルエンザで学級閉鎖となったのは、薩摩川内市の可愛小学校です。県によりますと、約30人のクラスで13人に発熱や咽頭痛、頭痛などインフルエンザの症状がみられました。その為、8日と9日の2日間、学級閉鎖の措置がとられるとい