現地時間4月27日、香港のクイーンエリザベス2世カップに出走していた、2023年の三冠牝馬リバティアイランド(牝5・栗東・中内田充正)が、最後の直線で故障を発症して競走を中止した。レース後、同馬を管理するサンデーサラブレッドクラブは公式ホームページで、左前脚の種子骨靭帯の内側と外側を断裂し、球節部の亜脱臼により予後不良で安楽死の処置が施されたと発表。【写真】リバティアイランド レース写真「どうか安らかに