7節を終えた今シーズンのリーグ・アンで、最大のサプライズとして脚光を浴びているのが、目下4位につけているスタッド・ランスの躍進ぶりだ。退場者を出した開幕戦が唯一の黒星で、以降6試合の成績は4勝2分け。その引き分け2試合の対戦相手も、王者パリ・サンジェルマン(PSG)と現在3位の名門マルセイユという2大クラブなのだから、まさに驚きのひと言。リーグ序盤戦の「台風の目」と言っていい。中村敬斗(左)と伊東純也(