麻薬投薬を自首したラッパーのSik-Kが裁判にかけられた。昨日(22日)、法曹界によると、ソウル西部地検は6月17日にSik-Kを麻薬類管理法違反の疑いで書類送検した。今年4月、「30代の有名ラッパーA氏が警察官に麻薬を投薬したと自首した」というニュースが報じられ、波紋を呼んだ。A氏は1月、ソウル龍山(ヨンサン)区のソウル地方報勲庁の付近で拠点勤務中の警察官に「ここは警察署か? 麻薬を投薬したことを自首したい」と話した