昨年9月、私鉄の電車内でストレス解消などを理由に通学中の女子高生(当時15歳)のお尻を触るなどして、不同意性交等罪に問われていた無職の男に対し、東京地裁(香川徹也裁判長)は5月30日、懲役4年の実刑判決を下した。 香川裁判長は「ストレスを解消するための行為としての自己中心的な自己決定は、強く非難されるべき」と述べた。 痴漢の対象は「おとなしく、抵抗しなさそう」な女子高生 起訴状や冒頭陳述によると、男は昨