春の選抜高校野球大会がきょう開幕し、星稜や航空石川など32校が開会式に臨みました。96回目となることしのセンバツには県内から2校が出場します。2年ぶり16回目の出場となる星稜。秋の明治神宮大会では32年ぶりに優勝するなど、今大会は優勝候補として期待がかかります。そしてもう1校。4年ぶり3回目の出場となる航空石川です。元日の能登半島地震で被災し、系列校のある山梨県で練習に励んできた選手たち。学校名が呼ばれると一