姑息な手段で残業代を払わない、有給休暇も与えないといった理不尽な職場からは、早めに身を引くのが賢明な判断だろう。大阪府に住む20代後半の男性(事務・管理/年収450万円)は、かつての職場にあった「やばいルール」を打ち明けた。「残業手当の支給には、1日前までに上長のハンコを必要とする申請書を総務部へ届け出る社内規定」急な残業なら前日までに分かっていることなどなく、毎日残業しているとすれば毎日申請書を出さね