元日の地震発生から2か月半。いまだ多くの人が避難生活を送っていて、自宅に戻るめどが立たない状況が続いています。こちらは加賀市内の温泉旅館。今も200人あまりが避難生活を送っています。 こちらの旅館では期限を区切っていませんが、今後、滞在の延長を望む人に向けて、従業員寮を貸し出すといいます。みやびの宿 加賀百万石 吉田 久彦 社長:「ほかの旅館・ホテルでどうしても一時的に出なきゃいけないケースが今後