(台北中央社)内政部(内務省)は11日、2022年の簡易生命表を発表した。台湾人の平均寿命は79.84歳になり、前年の80.86歳から1.02歳下回ったことが分かった。同部は、新型コロナウイルスや高齢化の影響があったとしながらも、長期的に見れば延伸傾向にあるとの見方を示した。男性は76.63歳、女性は83.28歳。前年を下回ったのは、計算により求められる期待死亡数と実際の死亡数を比較する標準化死亡比(SMR)が前年に比べて9.5%上