(台北中央社)国防部(国防省)は26日、中国の台湾侵攻を想定した定例演習「漢光39号」について、来月にコンピューターシステムを利用した机上演習、7月に実動演習をそれぞれ行うと発表した。演習に日米などの支援に関する内容が組み込まれているかや米国軍人を招待するかなどのメディアからの問い掛けに関係者は、同盟国との計画は予定通り進んでいるとの回答にとどめ、詳細について対外的な説明はしないと語った。机上演習は5月