(台南中央社)南部・台南市の黄偉哲(こういてつ)市長は24日、イオン九州の視察団を市内のパイナップル産地に案内した。視察後には市政府で農産物の商談試食会も行われた。黄市長は輸出拡大に向け、イオン九州と長期的な協力関係を構築できるよう期待を寄せた。市が25日、報道資料で明らかにした。黄市長は24日、イオン九州の江口弘明営業企画部長ら一行に同行し、関廟区のパイナップル産地を巡った後、麻豆区の拠点で集荷、包装