(台北中央社)国防部(国防省)は4日、3日午前6時から4日午前6時までに中国の軍用機延べ20機が台湾海峡周辺を飛行しているのを確認し、うち9機が台湾海峡の暗黙のラインである中間線を台湾側に越えたり、台湾南西の防空識別圏(ADIZ)に進入したりしたと発表した。また中国の軍艦3隻も台湾海峡周辺で活動を続けていたと明らかにした。空軍の発表によれば、中間線を越えるか、防空識別圏に進入したのは、無人機「BZK005」1機、戦闘