(台北中央社)運転期間の上限を迎えた台湾電力第2原子力発電所の2号機が14日、運転を終了する。13日に記者会見に出席した王美花(おうびか)経済部長(経済相)は、火力発電や再生可能エネルギー発電などで補えるとし、電力は安定的に供給できるとの考えを示した。王部長は、大潭発電所(桃園市)や通霄発電所(苗栗県)などの液化天然ガス(LNG)火力発電所に新たな発電機が導入されることに触れ、これらの設備容量は合わせて130