(台北中央社)行政院院会(閣議)は23日、新型コロナウイルス後の公共交通機関の利用促進に関する方針を固めた。台北、新北、基隆、桃園の北部4市で公共交通機関を1カ月1200台湾元(約5300円)で繰り返し利用できる定期券の7月導入を目指す。交通部(交通省)路政司の林福山司長によると、4市内で路線バス、中長距離バス、メトロ(MRT)、台湾鉄道、シェアサイクルなどが乗り放題になる。現在は台北と新北の2市で利用できる1カ月1