(台北中央社)日本統治時代に北部・新竹に建設された軍需工場「第6海軍燃料廠新竹支廠」を題材に、跡地の空撮映像や元工員の証言を組み合わせた芸術作品「飛行器、霜毛蝠、逝者証言」が、北部・台北市の「国家撮影文化センター台北館」で公開されている。同工場は1943年に建設が始まり、翌年に完成。跡地は台湾で現存するものとしては最大規模の第2次世界大戦の軍需工場遺跡群とされる。作品は当時の工員が残した音声証言19本を日