(台北中央社)交通部(交通省)台湾鉄路管理局(台鉄)が主催する「鉄道弁当フェスティバル」(鉄路便当節)が11日、北部・台北市の台北駅で始まった。新作弁当が販売された他、地方自治体や日本の鉄道会社も参加し、会場は多くの人でにぎわった。今回で7回目の開催。台鉄は、さまざまな種類の弁当だけでなく、観光旅行やクリエーティブ関連商品も販売し、異なった鉄道の旅やグルメ、文化を体験できるとアピールした。台鉄は今回