(台北中央社)台湾プロ野球は26日、レギュラーシーズンの全日程が終了し、個人タイトルが確定した。投手部門では楽天モンキーズのブレイディン・ヘーゲンズが36セーブで初めてタイトルを手にした。ヘーゲンズは2017年限りで広島を退団後、米独立リーグなどを経て20年末にモンキーズと契約。1年目の21年はリリーフの柱として活躍し、ゴールデングラブ賞を受賞している。他の投手個人タイトルでは、日本の独立リーグでのプレー経験