ナスダックは「トリプルボトム」を形成 前回、これまで世界の株式市場の上昇を牽引してきた米ナスダック市場が、2021年11月22日に1万6212ポイントを付け、今も下落、調整局面が続いていると指摘しました。 【あわせて読みたい】【株価はどう動く?】日本に求められる「技術革新企業」、政府の政策もリスク要因 ナスダックの当面の安値は、2022年6月16日の1万565ポイントで、1万1000ポイント割れ近辺で底入れし、底値圏