2033年ごろに軽空母の就役を目指している韓国だが、空母建造計画には韓国国内でも賛否両論があったという。中国メディアの網易はこのほど、反対意見もあるなかで韓国が空母を建造する理由について分析する記事を掲載した。記事はまず、2021年6月に韓国で国際海洋防衛産業展(MADEX)が行われ、軽空母事業の受注を目指す現代重工業と大宇造船海洋がいずれも軽空母の模型を発表したと伝えた。英国企業の協力を得た