セイコーホールディングス(HD)は、公式計時を務める「世界陸上競技選手権2019」で新たな計測システムやサービスを導入する。スターティングブロック「セイコーブロックカム」は超小型カメラを搭載。短距離選手のスタート直前の表情や、スタート直後の後ろ姿を捉える。セイコーブロックカムは国際陸上競技連盟(IAAF)と共同開発した。大会はカタール・ドーハで27日―10月6日に開催予定。同機材は100メート