パナソニックは18日、スマートフォンのアプリケーション(応用ソフト)と調理家電を連携し、献立から調理までの手間を削減できるサービスを10月に始めると発表した。アプリ利用者の特性を分析するなどで、一人ひとりに合った食生活を提案。家電を購入した一般消費者との接点を継続的に持つことで、サービス事業を拡大する。2025年度には、キッチン関連事業の営業利益のうち3割をサービス事業で占めたい考えだ。スマホ