NASAの火星探査車Curiosuty(キュリオシティ)が、火星の大気中に非常に高いレベルのメタンガスを検出したとNew York Timesが報じました。今回発見したメタンは21ppb(parts-per-billion)というごく微量ではあるものの、2013年に検出したメタンの3倍に相当します。火星の薄い大気の下では、長い時間の経過によってメタンは太陽光で分解されていると考えられます。そしてメタンガスは地球上では一般にほとんど酸素のない場所に生息する