ウェントワース・ミラー

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大ヒット脱獄ドラマ『プリズン・ブレイク』で主人公マイケルを演じたウェントワース・ミラーが、出演映画『The Loft』のプレミアに出席したと、米US Weeklyほかが報じた。

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ウェントワースが出演作のプレミアに登場したのは、2010年9月に東京で行われたゾンビ映画『バイオハザード IV アフターライフ』のプレミア以来。今回、米ロサンゼルスで開催された『The Loft』のプレミアに、ウェントワースは共演者のエリック・ストーンストリート(ドラマ『モダン・ファミリー』)、ジェームズ・マースデン(映画『X-MEN』シリーズ)、イザベル・ルーカス(映画『インモータルズ -神々の戦い-』)らと登場。ジーンズにグレーのTシャツ、グリーンのジャケットというカジュアルな装いで、相変わらずのイケメンぶりだったという。

2009年に『プリブレ』が終了してから、ウェントワースはいくつかの映画とドラマに出演したものの、公の場に出る機会はほとんどなく、脚本業に専念していた。2013年は自身が脚本を務め、ニコール・キッドマンが主演した映画『イノセント・ガーデン』が公開。今年は、ケイト・ベッキンセール主演の映画『The Disappointments Room』が公開を控え、脚本家として才能を発揮している。

最近ウェントワースが出演したドラマは、米CWのアメコミヒーロードラマ『The Flash』。その時に米The Hollywood Reporterのインタビューで、ウェントワースは執筆業について「孤独な経験」と胸の内を明かすと、「デスクワークは徐々に楽しくなっていったけれど、現場での人とのつながりやコミュニティがないのは寂しいと思い始めている」と語っていた。

脚本家として活躍するウェントワースも応援したいけれど、ファンとしてはやはり役者として演じる姿がもっと見たいところ。ここ最近は『プリブレ』の復活にFOXが動いているといい、ウェントワースも前向きと伝えられている。ドラマでウェントワース演じるマイケルが再び見られるのか続報を待ちたい。(海外ドラマNAVI)

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