韓国代表は現地6月18日、北中米ワールドカップのグループステージ(A組)第2節でメキシコ代表と対戦し、0−1で敗戦。初戦を制した両国による勝てば決勝トーナメント進出が決まる直接対決は、韓国にとって悔しい結果となった。前半は一進一退の攻防が続き、スコアレスで試合を折り返す。しかし50分、ゴール前のルーズボールをGKキム・スンギュが処理しきれずにこぼすと、その隙を突かれてルイス・ロモに押し込まれ、先制点