すべてが終わった。いや、終わっていないかもしれない。確かなのは、ディエゴ・マラドーナ氏と、彼より30歳若いロシオ・オリバさんが、もう一緒には住んでいないということだ。しかも、まったく穏やかな別れではない。

マラドーナ氏の弁護士団の一人、マティアス・モラル氏は『Teleshow』で、マラドーナ氏が先週、ドバイで元恋人のオリバさんを相手に盗難の訴えを起こしたことを明らかにした。2人は2週間前までUAEで一緒に住んでいたが、オリバさんはブエノスアイレスへと戻っている。

モラル氏は「家には3人いたが、アルゼンチンに帰ったのは彼女だけだ。そして物がいくつかなくなっている」と説明している。マラドーナ氏は、一部の現金や貴重品がなくなっていることに気づいたそうだ。モラル氏は「彼は盗まれたものを取り戻したいと望んでいる。ロシオとの関係? 最悪だ。修復不可能で、ヨリを戻すことはない」と話している。

だが、オリバさんは「終わっていない。愛は続いているわ。私は何も盗んでいないし、訴えもない」と否定している。

マラドーナ氏とオリバさんの関係は以前から騒がれていた。同氏の元恋人であるベロニカ・オジェダさんの妊娠や、オリバさんがマンチェスター・ユナイテッドのドバイツアーの際にGKダビド・デ・ヘアと関係を持ったなどと噂されていた。