テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

刀狩りと云えば、安土桃山時代に豊臣秀吉が、百姓から帯刀権を剥奪して兵農分離を進めた政策のことですね。百姓が刀や槍、鉄砲などの武器を持つことを固く禁じ、一揆などを起こさせないようにしたものですね。歴史に授業で習いましたよね。

さてこの刀狩り。全国単位で展開された政策ですから、規模も相当大きいものだったのではないでしょうか。農民の方がそれぞれ各家庭で、刀などをまとめて出したわけですから、集める方も結構大変ですよね。軒先に置いてある鋤とか鍬を間違えて持って行ってしまうなんてトラブルもあったのではないでしょうか。

そこで今日は「刀狩り」の時に、持って行ってもらう刀をわかりやすくするためのシールを用意してみました。コチラです。





それぞれ刀用と槍用ですので、お間違えのないようご注意ください。鉄砲は槍シール2枚で。



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この記事の元ブログ: 「刀狩り」の時に刀の束に貼り付けるシールを考える