テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

おくのほそ道と云えば、俳人・松尾芭蕉による旅の経験をつづった紀行文集ですね。江戸から出発し、約150日間で東北・北陸を巡り、各地で歴史に残る句を残した旅ですね。「五月雨を あつめて早し 最上川」「夏草や 兵どもが 夢の跡」「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」など、皆さんも一度は聞いたことのある句があるのではないでしょうか。

さて、そんな芭蕉の旅。150日間という長きに渡る旅ですから、道中様々な出会いやハプニングがあったのでないでしょうか。近年「水曜どうでしょう」や「旅猿」など旅をテーマにした番組がDVD化され非常に人気を博していますし、この松尾芭蕉の「おくのほそ道」の旅も、元禄の時代に番組化してDVDしていれば、大ヒットしたのではないでしょうか。

ということで今日は「松尾芭蕉の「おくのほそ道」の旅をDVD化した場合のパッケージ」と題しまして、おくのほそ道のDVDのパッケージを考えてみました。コチラです。



前枠・後枠では様々な扮装をした芭蕉さんが見れそうですね。



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この記事の元ブログ: 松尾芭蕉の「おくのほそ道」の旅をDVD化した場合のパッケージ