アドリアン・ムトゥがまたやらかしてしまった。

現在フランス・リーグアンのアジャクシオでプレーする同選手は、ルーマニア代表のビクトル・ピトゥルカ監督から、ギリシャとのワールドカップ欧州予選プレーオフに招集されなかった。これを受け、ムトゥはフェイスブックでピトゥルカ監督と俳優ローワン・アトキンソン氏の写真を合成して掲載。「ミスター・ビーン」になぞらえた。

ルーマニアサッカー連盟は、ムトゥのこの行動が気に入らなかったようだ。ムトゥは今後、ルーマニア代表に招集されないという。選手には文書で通知されたそうだ。こうして、ムトゥのルーマニア代表でのキャリアは、77試合出場35ゴールという記録で終わりを迎えることになった。

ムトゥはイタリアで、インテル、ヴェローナ、パルマ、ユヴェントス、フィオレンティーナ、チェゼーナでプレーした経験を持つ。