チャンピオンズリーグ・グループリーグ第2節の8試合が1日に行われた。

グループFのナポリは、敵地でアーセナルに0−2と敗れた。8分にメスト・エジル、15分にオリヴィエ・ジルーのゴールを許している。同グループのボルシア・ドルトムント対マルセイユは、3−0でドルトムントが勝利。18分と80分にロベルト・レヴァンドフスキ、52分にマルコ・ロイスが決めた。

グループHのミランは敵地でアヤックスと1−1で引き分けた。90分にステファノ・デンスビルのゴールで先制されたが、94分に微妙な判定でPKを獲得し、マリオ・バロテッリがこれを決めている。バロテッリはこの前にクロスバー直撃のシュートを放った。同グループのセルティック対バルセロナは、1−0でアウェーのバルセロナが勝利。75分にセスク・ファブレガスがゴールを決めている。

そのほかでは、グループEでシャルケがバーゼルに1−0と敵地で勝利。54分のユリアン・ドラクスラーのゴールが決勝点となった。チェルシーは19分と55分にラミレス、44分にオウンゴール、90分にランパードと、4−0でステアウア・ブカレストをアウェーで一周した。

グループGでは、ゼニト・サンクトペテルブルク対オーストリア・ウィーンがスコアレスドロー。アトレティコ・マドリーは、16分にジャクソン・マルティネスの先制を許したが、58分にディエゴ・ゴディン、86分にアルダ・トゥランが決め、2−1でポルトに敵地で逆転勝利を収めている。

この結果、グループEは勝ち点6のシャルケを同3のチェルシーとバーゼルが追う展開。グループFはアーセナルが2連勝し、ドルトムントとナポリが勝ち点3で追っている。グループGはアトレティコが勝ち点6、ポルトが同3、ゼニトとオーストリア・ウィーンが同1となった。グループHは、連勝のバルセロナを勝ち点4のミランが追い、同1のアヤックスが3位、セルティックは勝ち点ゼロで最下位となっている。