父は千代の富士、モデル・秋元梢の苦悩や思い出とは
「自分からしたら普通(の父親)」と切り出した秋元だが、自宅の1、2階は九重部屋で3、4階が家族の住居部分となるため、「帰ったら“お帰り”って(力士の)みんなが言ってくれる。小さい時は大家族だと思っていた」と大笑い。
すると、モデル業自体は「うちは全員好きな事をして生きていきなさいって言われていた」と言いつつも、「どんなに自分が沢山仕事をしても“親のお陰でしょっ”ていうのは言われたりします。言っても言わなくても言われちゃうのでどうしたらいいか分からなくなったり」と2世タレントならではの苦悩も。
それでも、父との思い出については「たまにディズニーランドに行っちゃうと、お父さんがミッキーより囲まれちゃう」、「ただいまって帰ったらアントニオ猪木さんが居たり」と嬉しそうに語った。