【イタすぎるセレブ達】ジャスティン・ビーバーの「プライベート映像流出」事件が一転。まさかの“ヤラセ”だった!?
つい先日、ジャスティン・ビーバー本人が「コンピューターとカメラが盗まれた、最悪」などとツイート。とんでもない画像や映像がリークするのではないかと世界中のメディアが予想していたのだが、その後「gexwy」と名乗る人物がジャスティンのTwitterに登場。数年前に撮影されたとみられるジャスティンの動画を公開するなどし、挙句に「金曜日の正午にもっと公開してやる」と宣戦布告までしたのだ。これに対しジャスティンは「お前が何を持っていようと、そしてお前が明日何を公開しようと、僕のファンは僕のことを捨てたりしない」などと強気に対応。ジャスティンを愛してやまないフォロワーを深く感動させていた。
この一連の騒動に関するファンの反応は実に様々。「おもしろい、笑っちゃった!」と許してくれたファンもいれば、「みんな心配していたのに。これってクールじゃない!」と憤慨したファンも多い。「ジャスティンのとんでもない動画が公開される!」と正午を待っていたファンとメディアがこぞってビデオを閲覧したため動画再生回数はかなりのもの。結果的にマーケティングは大成功と相成ったが、このようなやり方につき「フィッシング詐欺などに便乗される危険は考慮しなかったのか」と非難する専門家も登場している。
「明日ビデオを見て!」
たったそれだけのツイートで世界中のファンがビデオを見たはずなのに、数日かけてマーケティング作戦を決行した結果、多くのファンの怒りを買ってしまったジャスティン。このやり方はマズかったという見方が多いが、皆さんはどう思われるだろうか。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
