ウェントワース・ミラー

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大ヒットドラマ『プリズン・ブレイク』で主人公マイケルを演じ、映画『バイオハザードIV アフターライフ』の出演でも話題を集めたウェントワース・ミラー。その後は、執筆活動に夢中になっているウェントワースだが、それらの作品が順調に企画化されているようだ。

当サイトでも以前お伝えした、ウェントワースがテッド・フォークのペンネームで書いた『Stoker(原題)』は、オスカー女優のニコール・キッドマン(『めぐりあう時間たち』ほか)やミア・ワシコウスカ(『アリス・イン・ワンダーランド』)がキャスティングされ、配給会社としてフォックス・サーチライト・ピクチャーズが決定。映画製作が進行中だ。

そして今回明らかになったのが、スリラーの『The Disappointments Room(原題)』。こちらは、ウェントワースによるオリジナルの脚本という。物語は、ある女性が夫と息子と共に、地方の古い家に引っ越してくるが、その家には暗い過去があり...。

どこか人気ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』に似通っているという設定についてはさておき(!?)、こちらも、すでに映画化への製作チームが発足されたという。しかも、その製作チームとは、アカデミー賞作品賞に輝いた『ハート・ロッカー』を世に送り出した製作会社ボルテージ・ピクチャーズと、同じく映画『ボーイズ・ドント・クライ』やHBOのミニシリーズ『ミルドレッド・ピアース 幸せの代償』など多くの秀作を手掛けた製作会社キラー・フィルムズから成るというから、その期待の高さが伺えるというもの。

俳優のみならず脚本家としてもブレイクを遂げているウェントワース。最近は脚本家として大忙しの様子なので、俳優としての姿があまり多く見られないのは残念だが、今後はクリエーターとしての活躍にも注目していきたい。(海外ドラマNAVI)



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