オスバルドの逆鱗に触れたラメラ 「あんたはマラドーナじゃない」
25日のウディネーゼ対ローマ戦の試合後、ローマFWパブロ・オスバルドとMFエリック・ラメラが揉めた原因は、オスバルドの主張にラメラが答えず、さらにキツい言葉を浴びせたことにあったようだ。スペイン『コンフィデンシャル』が報じている。
スコアレスで迎えたチャンスにラメラがパスを出さなかったことで、オスバルドは試合中から不満を言うと、終了後のドレッシングルームで口論はさらに白熱した。説明を求めたものの、ラメラが返答しなかったことで、オスバルドは「オレはお前より年上だし、ここはリーベル・プレートじゃない。オレが話したら答えろ」と言ったそうだ。
これに対し、ラメラは「口を閉ざし、そういうのをやめろ。あんたはマラドーナじゃない」と反論。これがオスバルドの逆鱗に触れ、ラメラに手を出すことになったという。
問題が発覚したことで、ルイス・エンリケ監督はオスバルドに処分を科すことを決断。翌日にラメラの方から歩み寄ったことで、両者は和解していたが、L・エンリケ監督はオスバルドをチームから外して次節起用しないことに決めた。
チームメートたち、特にDFガブリエル・エインセは指揮官に考えを変えるよう求めたが、L・エンリケ監督は「テクニカルな決定を下すのは私だ。君たちは黙って練習することだけを考えろ」と譲らなかったという。『コンフィデンシャル』によれば、オスバルドは手を出したことへの後悔を口にし、引退してアルゼンチンへ帰国することまで考えたそうだ。
29日夜、ローマの選手たちはディナーをともにしたようだ。支払いはオスバルドが受け持ったと見られる。クラブ幹部やテクニカルスタッフはおらず、選手たちだけで集まったようだ。
スコアレスで迎えたチャンスにラメラがパスを出さなかったことで、オスバルドは試合中から不満を言うと、終了後のドレッシングルームで口論はさらに白熱した。説明を求めたものの、ラメラが返答しなかったことで、オスバルドは「オレはお前より年上だし、ここはリーベル・プレートじゃない。オレが話したら答えろ」と言ったそうだ。
問題が発覚したことで、ルイス・エンリケ監督はオスバルドに処分を科すことを決断。翌日にラメラの方から歩み寄ったことで、両者は和解していたが、L・エンリケ監督はオスバルドをチームから外して次節起用しないことに決めた。
チームメートたち、特にDFガブリエル・エインセは指揮官に考えを変えるよう求めたが、L・エンリケ監督は「テクニカルな決定を下すのは私だ。君たちは黙って練習することだけを考えろ」と譲らなかったという。『コンフィデンシャル』によれば、オスバルドは手を出したことへの後悔を口にし、引退してアルゼンチンへ帰国することまで考えたそうだ。
29日夜、ローマの選手たちはディナーをともにしたようだ。支払いはオスバルドが受け持ったと見られる。クラブ幹部やテクニカルスタッフはおらず、選手たちだけで集まったようだ。