クリスティーナ・アギレラ、初主演映画「バーレスク」ジャパンプレミアに登場
アギレラは、濃紺のドルチェ&ガッバーナのセクシーなロングドレスで登場。レッドカーペットでは報道陣の取材を受けつつも、集まったファンの気持に応えようと熱心にサインに応じるなど、久々の日本のファンとの再会を楽しんだ。
また、日本での公開日がアギレラの誕生日にあたることから、1000人の「Happy birthday to you〜」の歌声と共に、ステージに特製の誕生日ケーキがサプライズで登場。突然のファンからの贈り物に、アギレラは「ありがとう!本当に本当にありがとう!日本での公開日が私の誕生日で、そして今、みんなに祝って貰ってとてもうれしいわ。3歳から6歳まで日本に住んでいて、また戻って来れて、本当にうれしい。みんなの愛情をすごく感じているわ。日本のみんな、今日はドウモアリガトウゴザイマス!アイラブユー!」と感極まる場面も。
――日本のファンへ『バーレスク』のここを観て欲しい部分を教えてください。
スティーブン・アンティン監督:日本のみなさん、今日はただ、ただありがとう!どこが見どころかと言われると、想像を絶するほど困ってしまうね。全部見どころです!映画をみて、ただエンジョイしてほしいな。クリスティン・ベル:日本が大好きで帰りたくないくらいよ。見どころはクリスティーナのすばらしい才能!今振り返ると、この映画の体験はまるで夢のようだったわ。
カム・ジガンデー:(緊張気味に)ここにいるのが、非現実的でシュールな気分。。。今回はクリスティーナが女優になっていくのを、目の当たりにした貴重な経験ができたよ。みんなにこの映画を見て欲しいな。
クリスティーナ・アギレラ:どの場面も大事で、ひとつと言えないけど、一番好きな場面は、シェールが私にメイクをするシーンがあって、このシーンは二人の絆が深まるシーンなの。この撮影のとき、カメラや照明をなおしている間、私とシェールはこの映画の二人のように、友情を育み、絆を深めたのよ。クリスティンは、いつも笑わかせてくれたわ。そして、彼女からは瞬間、瞬間を大事にするという演技を学んだわ。(カムを見て)撮影中に、彼のお尻を見ることができたの。映画をみればわかると思うけど(笑)。(真面目に)カムからは、演技をする際に、本能で動くことを学んだの。彼のお尻も見逃さないで!(笑)
12月8日には、劇中でもアギレラが歌う全編新レコーディングによるサウンド・トラックが日本でも発売。アギレラは今後スペインへ渡り、イギリス、フランス、ドイツでも映画のプロモーションを行う。
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