(公式HPでタップリあたしを使ったでしょ?)

この夏にお伝えしていたが、パリス・ヒルトン(29)をモデルにヘア・ケア商品やエクステンションなどを製造販売していたメーカーが、売れ行き不振を彼女のせいだとして訴えていた件で、この度パリスは父リック・ヒルトンさんと連名で逆提訴に踏み切った。

今年の夏、30億円ほどの損害賠償をパリス・ヒルトン(29)に求め、LA郡上級裁判所に提訴していたのは「HairTech INTERNATIONAL」という会社。

パリスと2007年に3億円でモデル契約を結び、ヘア・エクステンション『Dream Catcher』を製造販売したが、プロモーションの大事な時期にパリスはDUIにより刑務所に入り、すっかりイメージダウン。そのエクステンションを付けてパーティに華々しく登場することが出来無くなり、同社としてはすっかり計算が狂ってしまったのだ。

そのくせ2008年になると、パリスはライバルの「サリー・ビューティー・サプライ」社とのコラボでエクステンションを発表。そちらの商品を付けてTVインタビューにまで登場し、HairTech社の逆鱗に触れた次第である。

今回、同裁判所で逆提訴に踏み切ったパリスの主張は、「私はプロフェッショナルで高潔な精神のもと、きちんとプロモーションをしました。会社からも “パリス、今日は撮影で一日疲れただろう? でもCMはバッチリ、最高のデキだよ。君は本当に素晴らしい” などというメールも頂きました」というもの。

さて、パーティでは度々ケータイを紛失し、お酒で濡らし、幾度となく取り換えているパリスである。2007年に送られてきたそのメールを、証拠としてちゃんと提出出来るのかな…!?
画像はhairtech.comより。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

【関連記事】
パリス、エクステ・メーカーに訴えられる。 損害賠償請求30億円。
パリスのエクステ新発売!本人の髪までスゴいことに!
パリス・ヒルトンが妙にケバイ。 ニュー・ハーフかプレイメイトか…。
わがままパリス、撮影現場でロブスターが食べたい!
パリス、マイアミの法廷で裁判長に色仕掛け。
-ITからセレブ、オタク、事件・事故まで。スルーできないニュース満載-
TechinsightJapan(テックインサイトジャパン)はコチラから!