アラン・ドロン、笹沢佐保、津川雅彦…デヴィ夫人が激動の半生と数々の逢瀬を告白
『デヴィ・スカルノ回想記 栄光、無念、悔恨』は今年で古希を迎えたデヴィ夫人が自身の生涯を振り返った自身初の自伝。戦争体験、貧しい家庭からインドネシアの大統領夫人へ、そしてパリへの亡命などの壮絶な人生を振り返った一冊で、「クーデタ―により汚名を着せらせた夫スカルノの汚名を晴らしたい」と執筆の経緯を語った。
「本当はもっとたくさんあるんですけど、お付き合いがあって歴史的意味のある特別な方だけ載せました」とデヴィ夫人。報道陣からは、こんなに掲載して大丈夫なのかという質問があがったが「もう古希も迎えたからいいんです(笑)」とにこやかに答えた。
「執筆しながら、よく耐えて戦い抜いたと改めて感じました。この本は自分に対する勲章だと思っています」と話す笑顔の中に、強さを感じさせた。
(新刊JP編集部/川口絵里子)
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