翔猿、パリジェンヌと2ショット カメラが捉えた大相撲パリ公演の活況&歓迎ぶりを物語る一コマ

31年ぶりにフランス・パリで開催される大相撲パリ公演。角界の人気力士である翔猿(追手風)が、突如、路上でパリジェンヌに呼び止められる一幕があった。
【映像】翔猿、パリジェンヌと2ショット カメラが捉えた貴重な一コマ
日仏文化交流イベント会場では、日本の格闘ファンの間ではおなじみで、フランス出身 “ハイパー・バトルサイボーグ”や“K-1の番長”といった異名で多くの日本ファンに愛されたK-1のレジェンドであるジェロム・レ・バンナと遭遇した翔猿。その時の様子を「ヤバいっす。格好良かったっす」と興奮気味に振り返った。
その後、パリの街を歩く翔猿に「おはようございます」と声を掛ける地元・男性。さらには翔猿を呼び止め、記念撮影を求めるパリジェンヌの姿を密着カメラが捉えていた。
撮影を終えると、翔猿の方から「メルシー」と切り出せば、パリジェンヌも「ありがとうございます」と日本語で応じていた。フランスにおける大相撲人気、31年ぶりのパリ公演の歓迎ぶりを物語る一コマだった。
