【高校野球神奈川大会】今夏は172校参加 7月5日に開幕、決勝は26日

第108回全国高校野球選手権神奈川大会の運営委員会が4日、横浜市内で開かれ、日程などが固まった。決勝は7月26日に横浜スタジアムで行われる。
昨年と同じ172校(チーム)が参加。連合は5チームが出場する。
開会式は7月5日午後4時から横浜スタジアムで行われ、1回戦は同7日からスタート。決勝は同26日午後2時から行われる。最大で一日11球場を使用し、決勝以外は第1試合が午前9時プレーボールとなる。昨年は準々決勝が4球場で一斉に行われたが、今年は21、22日に横浜スタジアムで実施される。
連合は高津・横浜旭陵、青葉総合・釜利谷・永谷・横浜明朋・三浦初声・海洋科学、神奈川総産・橋本、寒川・藤沢総合・深沢・厚木清南、大和東・相模向陽館の5チーム。
組み合わせ抽選会は6月13日に行われる(一般観覧は不可)。開会式の司会は笠間菜央さん(鶴嶺野球部マネジャー、3年)、閉会式は丸田深緒さん(湘南学園野球部マネジャー、3年)が務める。
入場券は1回戦から販売され、一般が千円、高校生300円、中学生以下無料。昨年と比べて一般は200円高くなったが、中学生は無料に。県高野連の榊原秀樹専務理事は「小学生、中学生が高校でも野球を続けてくれるようにと無料にした。球場に足を運んでほしい」と話した。
