【新日本】藤田が連覇へ前進「2連覇近づいてきた。期待していいよ」
新日本プロレスは2日、後楽園ホールで「BEST OF THE SUPER Jr.33」を行った。
A組の勝ち点8の藤田晃生は勝ち点10でトップのティタンに勝利しトップに並んだ。
ともに素早い動きで会場を沸かせる。藤田は脳天砕きに足首固めを狙う。10分すぎ、藤田はジャーマンを3連発もカウント2。ティタンは張り手などから放り投げる。12分50秒、Thrill Rideからの片エビ固めで勝利した。
勝った藤田は「オイオイオイ、腹に風穴が開いたかと思ったわ、お前!マジで。さすが、ファイナリストまで行った男だね。ルチャのイメージが強かったけど、そんなことないね。日本人の闘志に似たものがあるな、ルチャドールってのは。強えよ。リスペクトだな。だが!勝ったのは俺だ。腹に風穴開いても、気合と根性で勝ちました。どうだ、この勢い。期待しとけよ。お前らがどう期待するのか知らないけど、2連覇、近づいてきたよ!あー、あと何試合だ?明日で決まり?明日で決まり。ああ、永井ね。パンチ君。久しぶりだねえ、パンチ君。けっこう楽しみにしてるんだよ、お前とやれるのを。あー、何を見せてくれるのかな。すげえ楽しみだ、パンチ君。まあまあまあ、何を見せたって、お前、伸ばしてやるからな。覚えとけよ」と自信満々で笑った。
