【安田記念】ロングランは調子の良さをアピール ゴンサルベス騎手「レベルの高い馬で、動きは良かったです」
◆第76回安田記念・G1(6月7日、東京競馬場・芝1600メートル)=6月1日
ロングラン(セン8歳、美浦・和田勇介厩舎、父ヴィクトワールピサ)は、フランシスコ・ゴンサルベス騎手=ブラジル=騎手との初タッグで春のマイル王決定戦に挑む。
1週前追い切りに騎乗した同騎手は、「レベルの高い馬だと感じましたし、動きはよかったです」と笑顔で振り返った。「ストライドが大きい馬、東京の直線は合っているかもしれません」と既に特長も把握済み。「今日も(馬の)後ろについていってキックバックを浴びせましたが、全然問題なかったです」と調教の感触を伝えた。
昨年の読売マイラーズCから勝利は遠のいているが、今回は南米の名手と臨む大舞台。日本ダービーにも騎乗し勢いに乗るジョッキーとともに、G1初制覇を狙う。
