ヴラホヴィッチとの契約満了迫るユヴェントス、今冬にも興味のパレスFWマテタに再関心?
ユヴェントスが、クリスタル・パレスに所属するフランス代表FWジャン・フィリップ・マテタの獲得に興味を持っているようだ。イタリア『La Gazzetta dello Sport』が伝えた。
6年連続でスクデットから離れ、今季も6位フィニッシュに終わったユヴェントスは、今季限りでセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホヴィッチが契約満了を迎える。同選手との契約延長交渉は平行線を辿っており、ユヴェントスは1月にも獲得を検討していたマテタを再びリストアップしているという。
2021年1月にクリスタル・パレスへ加わったマテタは、強靭なフィジカルを活かしたポストプレイや決定力の高さを武器に今季も公式戦50試合に出場し、16ゴールを記録。クラブのカンファレンスリーグ優勝に貢献し、今夏に開催される北中米ワールドカップのフランス代表メンバーにも選出されている。
