9回2死二、三塁、矢沢宏太を三邪飛に打ち取り雄たけびを上げるR・マルティネス(カメラ・宮崎 亮太)

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◆日本生命セ・パ交流戦 2026 日本ハム3―5巨人(30日・エスコンフィールド)

 巨人のライデル・マルティネス投手が今季リーグ単独トップとなる15セーブ目を挙げた。

 3点リードの9回にマウンドへ。まずは田宮を左飛に打ち取り1アウト。続く水野、さらには万波にも四球を与えて1死一、二塁のピンチ。レイエスは右飛に封じたが、2死一、三塁で清宮の打球が中前へのポテンヒットとなり1点を失った。しかし、続く矢沢を三邪飛に仕留め、最少失点で試合を締めた。

 前日29日にもセーブを挙げており、これで2日連続。14セーブでヤクルト・キハダと並んでいたが、リーグ単独トップに浮上した。