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 嵐の相葉雅紀(43)が29日放送のフジテレビ「タイムレスマン」(金曜後9・58)にゲスト出演。今月末で活動を終了するグループについて“嵐らしい”と思うことを明かした。

 timeleszのメンバー8人と1対1でトークする「サシトーク」のコーナーに登場。寺西拓人から「5人で集まって、やっぱり嵐だなと思う瞬間は?」と質問を受け、「家族よりも長い時間一緒にいるから」としみじみ話した。

 5年ぶりに再結集して最初は緊張したという。「でもその前にやってきた20何年があるからすぐ戻った。そうそう、これこれ居心地いいわーみたいな、5人でいる安心感はハンパない」と絆の深さを明かし、「それは多分活動が終了した後も5人でご飯とかなった時にはその空気にすぐなるんだろうな」と想像した。

 「ずっと5人内側向いていた気がする」と表現し、「テレビ局で楽屋に入ると絶対同じ所に座る、同じ席みたいな。あと、同じものを食べる。このそば屋ねって言ったら5人がそれ頼んで大体同じメニューを食べる。意図せず親子南蛮そば。何かずっと5人でやってきたなみたいな」と説明。

 そして「ひどい時は5人とも同じ歯医者通ってた。たまたま。みんな住んでる地域も違うんだけど」と驚きのエピソードを告白。「“5”で何か…だから5人で感謝の気持ちを伝えられる場所ができたことがものすごいうれしかった。ずっと応援してくださってた人たちに対しての感謝の思いを伝える場所が5年間作れてなかったから。“休止って言ったもんな、終了って言ってないもんな”っていう、それで待っている人たちがいたから、ちゃんと言えたって。言わないでフェードアウトするわけでなく」とファンへの思いを語った。