社会人3年目の愛子さまに起きた”ある変化”…夜型・雅子さまから受け継いだ?「遅刻ぐせ」ようやく克服へ

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'24年4月に日本赤十字社に就職し、社会人生活も3年目に入った愛子さま(24歳)。勤め始めたころは朝9時の始業に間に合わず、遅刻することも少なくなかった。

大らかな性格も「遅刻癖」を克服

雅子さまは体調に波があるうえ生活リズムが夜型とみられ、ちょっとした遅刻が多い。その影響なのか、愛子さまも少し時間に大らかなところがあります。たとえば'24年5月、初めての単独公務で国立公文書館を訪れた際も、皇居から目と鼻の先にあるにもかかわらず、5分ほど遅れていました」(宮内庁関係者)

しかし、ここのところ時間通りに出社していて、「遅刻癖」は克服できたようだ。5月12日に都内で行われた日本赤十字社の全国大会でも、スタッフとして朝8時ごろに会場入りしている。

「同じイベントには日赤の名誉総裁である雅子さまもいらっしゃいましたが、会場入りが3分ほど遅れました。相変わらずの夜型のようで、直前までご体調を慎重に見極められたのでしょう」(同前)

少しでも快方に向かうことを願うばかりだ。

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週刊現代」2026年6月8日号より

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