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大阪中之島美術館(大阪市北区)で8月21日~9月27日、「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」が開かれる。5月27日に記者発表会が行われた。

14年ぶりの来日となるヨハネス・フェルメールの傑作「真珠の耳飾りの少女」を中心とする同展。フェルメール初期の代表作「ディアナとニンフたち」をはじめ、17世紀オランダ絵画を代表する作品として、ヤン・ステーン「老いが歌えば若きが笛吹く」、パウルス・ポッテル「水に映る牛」、マリア・ファン・オーステルウェイク「装飾的な壺の花」など計12点を展示する。併せて、大型スクリーンでフェルメールの生涯や描いたモチーフを全作品でたどる映像も上映する。

開館時間は9時30分~17時。8月28日、9月4日、9月11日、9月18日~9月27日は20時まで。観覧料は、一般=3,000円、高大生=1,500円、小中生=500円。日時指定制。一部チケットはチケットぴあで抽選販売する。

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