広島テレビ放送

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 広島市教育委員会の調査で、広島に原爆が投下された日を正しく回答できた児童・生徒の割合が、いずれも9割を超え過去最多となったことが分かりました。

 これは、きょうの市議会の委員会で明らかになったものです。市教委では、1995年から平和に関する調査を行っており、2025年10月に6回目を実施。広島市の小学4年生から高校3年生までの約3600人を対象にしたところ、広島に原爆が投下された日を「8月6日」と正確に答えた児童・生徒の割合は、いずれも9割を超え、過去最多となりました。

■市教委の担当者
「平成25年度から全校において、平和教育プログラムを実施してきた成果であると考えています。」

 また、原爆が投下された年を「1945年」と正しく答えた割合も過去最多となりました。

【2026年5月21日 放送】