ドジャース・アンディ・パヘズ

写真拡大

「エンゼルス−ドジャース」(16日、アナハイム)

 ドジャースの中堅・パヘズがビッグプレーで同点を阻止した。

 1−0で迎えた四回2死三塁。エンゼルスのシャヌエルが完璧に捉えたライナーを右中間へ放った。

 誰もが安打を確信したが、全力で打球へ向かって走ったパヘズが腕を伸ばし、ダイビングキャッチを試みてギリギリで打球をつかんだ。

 打たれた後に振り向いて打球方向を見つめていたロブレスキーは、グラブで顔を隠して驚き、大興奮。帽子を取って感謝を示した。

 打者のシャヌエルは一塁前でヘルメットを激しく地面にたたきつけ、割れるほど悔しがった。