JRT四国放送

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4月に始まった、自転車で交通違反をした人に対して青切符を交付して反則金を科す「交通反則通告制度」について、県内では1か月間で青切符の交付が0件、指導警告の件数が261件でした。

警察庁によりますと、4月の1か月間に、全国で自転車の交通違反に対して青切符が交付された件数は2147件でした。

このうち、最も多かった違反が一時不停止の846件、次いで携帯電話の使用が713件でした。

また、反則金を科されない「指導警告」は13万5855件でした。

一方、県内では青切符が交付された件数が0件で、指導警告の件数は261件でした。

最も多かった指導警告は、自転車のライトをつけないで走行する無灯火が71件、次いで一時不停止が46件でした。

県警は「引き続き、ルールの周知に努めていきたい」とコメントしています。