【「薬屋のひとりごと」原作小説カフェ】 【東京/池袋】 開催期間:5月14日~7月5日 会場:BOX cafe&space マツモトキヨシ池袋Part2店 (東京都豊島区東池袋1-22-8 マツモトキヨシ 池袋Part2店 4階) 【大阪/梅田】 開催期間:5月28日~6月28日 会場:BOX cafe&space KITTE OSAKA 2号店 (大阪府大阪市北区梅田三丁目2番2号 KITTE大阪6階) 予約金:660円 ※1申込につき、4席迄予約可

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 エルティーアールは、「薬屋のひとりごと」原作小説カフェを5月14日より東京、5月28日より大阪にて、期間限定オープンする。

 このテーマカフェは、「薬」から着想し、物語とはまた別の視点で「薬膳」の考え方を取り入れ、心と身体をいたわるメニューを展開する。コンセプトとして「温」、「清」、「安」という3つのカテゴリーを軸にメニューが構成されている。

 冬の園遊会で体を温めた猫猫のエピソードをイメージした牛肉のせいろ、壬氏の体調を気遣い塩分を摂らせたシーンをイメージしたきのことあさりのせいろ、柑橘香るたれで楽しむ蒸し鶏のせいろや、胡桃とかぼちゃの種、はちみつとベリー、はとむぎとシナモンなどの蒸しパンの他、「温」「清」「安」にフォーカスしたお茶など一つひとつに工夫を凝らした身体に優しいフォトジェニックなメニューが揃っている。

 心も身体もほっと一息つけるカフェで、世界観に浸りながらリフレッシュしてほしい。

事前予約購入特典はミニ色紙

 事前予約をしたうえでカフェでメニューを注文した人は「ミニ色紙(全1種)」を1枚もらえる。

コラボメニュー

【牛肉のせいろ(2,090円)】

生姜やオイスターソースの牛肉がメインのせいろ蒸し。冬の園遊会で生姜や柑橘の皮を使い、体を温めたエピソードを表現。主食は3種類から選択可能

【きのことあさりのせいろ(2,090円)】

塩麹を使ったきのことあさりがメインのせいろ蒸し。壬氏の体調を気遣い、塩分を摂らせたエピソードを表現。主食は3種類から選択可能

【蒸し鶏のせいろ(2,090円)】

柑橘ソースの蒸し鶏がメインのせいろ蒸し。主食は3種類から選択可能

【胡桃とかぼちゃの種の蒸しパン(1,090円)】

胡桃とかぼちゃの種をトッピングした蒸しパン

【はちみつとベリーの蒸しパン(1,090円)】

はちみつとフリーズドライのいちごをトッピングした蒸しパン

【はとむぎとシナモンの蒸しパン(1,090円)】

甘く炊いたはとむぎとシナモンをトッピングした蒸しパン

【生姜玄米茶(1,190円)】

生姜が香るほうじ玄米茶

【薄荷茶(1,190円)】

ミントのお茶

【黒豆茶(1,190円)】

黒豆のお茶

【体調確認の鶏粥(890円)】

猫猫は、視線をじっと壬氏に向ける。「……食べていいぞ」(待ってました!)。壬氏の体調確認に訪れた猫猫がご相伴にあずかった水連特製の鶏粥。「公式レシピより(レシピ考案:真楠ヨウ)」

【恍惚の毒見スープ(690円)】

娘の目が一瞬、見開かれたと思うと、急にとろんととろけるような笑みを浮かべた。猫猫が園遊会で毒見をしたスープ。「公式レシピより(レシピ考案:真楠ヨウ)」

【友情の氷菓(アイス)(1,390円)】

「それって」「見ての通り、氷菓(アイス)だよ」猫猫、小蘭、子翠が3人で食べた友情の味。※猫猫の気持ちになって、お客様自身で混ぜて冷やし固めて完成させるメニュー。「公式レシピより(レシピ考案:真楠ヨウ)」

【“媚薬”カカオパフェ(1,290円)】

原作小説一巻八話“媚薬”のお話からイメージしたメニュー。コーヒーゼリーやチョコを使ったミニパフェ

【二層の謎(ミステリー)ラテ(1,090円)】

抹茶と紫芋の二層アイスラテ

オリジナルグッズ

アクリルキーホルダー(ランダム4種・各770円)

和紙ステッカー(ランダム4種・各550円)

スクエア缶バッジ(ランダム8種・各660円)

アクリルブックマーカー(猫猫・880円)

アクリルブックマーカー(壬氏・880円)

A4クリアファイル(550円)

巾着(1,430円)

マグカップ(2,200円)

(C) 日向夏/イマジカインフォス イラスト:しのとうこ