【実食レポ】スカイツリーを眺めながら楽しむ“映えベーカリー” 「BAKERY CAFE C」が東京ソラマチに登場
東京ソラマチにサンマルクホールディングスの新ブランド「BAKERY CAFE C(ベーカリーカフェ シー)」がオープンしました。

“クロワッサン・コーヒー・カフェ”の3つの「C」をテーマにした新業態で、東京初出店。スカイツリーを間近に望めるロケーションと、写真映えするメニューが話題を集めています。今回は実際に店舗を訪れ、人気メニューを味わってみました。

“チョコクロ”とは違う? 新ブランド「BAKERY CAFE C」とは

「BAKERY CAFE C」は、サンマルクカフェとは別ブランドとして展開されるベーカリーカフェ。看板メニューのクロワッサンをはじめ、コーヒーや空間づくりにもこだわっており、コーヒー豆には京都の老舗「小川珈琲」が選定した専用豆「ARK」を採用しています。さらに、生クリームには乳脂肪分4.0%以上の生乳を使うなど、素材選びにも力を入れています。

店内には、クロワッサンなどの定番商品に加え、惣菜パンやスイーツ系まで約80種類のパンが並び、選ぶ時間も楽しめるラインアップ。食事利用からカフェタイムまで、さまざまなシーンで利用できそうです。今後は“日本のパン文化を世界へ発信する拠点”として展開していく方針とのことです。



スカイツリーを一望できる開放感 テラス席も充実

店舗は東京ソラマチ・ウエストヤード2階にあり、席数はテラスを含めて97席。窓の外には東京スカイツリーが大きく広がり、観光気分を楽しみながらゆったり過ごせます。特に目を引いたのが、スカイツリーのライトアップカラーをイメージした「東京スカイツリースムージー」。


写真左:雅(みやび)ver・粋(いき)ver・幟(のぼり)ver

「雅(みやび)」「粋(いき)」「幟(のぼり)」の3種類があり、今回はナガノパープルを使用した「雅 ver」を注文してみました。

わたあめ付きでインパクト抜群 スムージー「雅 ver」を実食

まず目に入るのは、ふわっと大きなわたあめ。深い紫色のシロップとの組み合わせが印象的で、思わず写真を撮りたくなるビジュアルです。正直、「かなり甘いのでは?」と思いながら飲んでみたのですが、意外にも後味はすっきり。

ミルクジェラートと混ぜることで、巨峰の甘酸っぱさとコクがバランスよくまとまり、飲みごたえがありながら重たさを感じませんでした。見た目だけでなく、味の満足感もしっかりある一杯です。


写真左:クラウドクロワッサン、右:東京スカイツリースムージー「雅 ver」


サクサク食感が印象的 限定「クラウドクロワッサン」

続いていただいたのは、店舗限定の「クラウドクロワッサン」。表面には雲をイメージしたホワイトチョコの入ったメレンゲがのっていて、こちらも写真映え抜群です。


ひと口食べると、まずクロワッサン生地の軽さに驚きました。外側はサクッと香ばしく、中はふんわり。発酵バターの香りと風味もしっかり感じられます。

ホワイトチョコやメレンゲの甘さはありつつ、生地の塩気がアクセントになっていて、最後まで飽きずに楽しめました。半分だけコーティングされているため、手に持って食べ歩きしやすいのもうれしいポイントです。

テラス席で“スカイツリーショット”も

パンはテイクアウトも可能。今回はクラウドクロワッサンを持ってテラス席へ移動してみました。スカイツリーを背景に撮影できるので、観光の記念写真にもぴったり。テラス席は20席あり、開放感のある空間でゆっくり過ごせます。



観光途中のカフェ利用にもおすすめ

「BAKERY CAFE C」は、スカイツリー観光の合間に休憩したい人、写真映えもグルメも楽しみたい人、サンマルクの新業態が気になるパン好きには特におすすめできそうです。見た目の華やかさだけでなく、パンやドリンクの完成度もしっかり感じられるお店でした。

店舗情報
BAKERY CAFE C 東京ソラマチ店
住所:東京都墨田区押上1-1-2 東京ソラマチ2F ウエストヤード4番地
営業時間:10:00〜21:00